学びを活かして年収を上げる方法

学びを活かすと年収が上がります!活かすって、こうやるんです。

<質問>

学んだことの活かし方が分かりません。

<答え>

・人を巻き込むのが一番早い。扉を開く行動で環境を自ら作る。

・学んでこういうことができるようになりました。活かせる場所があったら教えてください!と、上司や友人知人に言う。

先日のクライアントは薬剤師さん。英語を勉強しておられます。「純子さん、学んだことを活かすにはどうやれば良いですか?道が開けますか?」

この場合は、上司に移動を願い出ることが一番早いです。

「TOEIC850点取り、薬の英名をかなり覚えました。用法、定期的な飲み方、頓服の仕方も説明できます。もっと英語力を上げたいですし、会社に貢献もしたいので、外国人が多く来店する店舗の勤務を希望します、と言ってみると良いですよ。外資系製薬会社への転職も考えること」と、アドバイスしました。

私が上司で、部下から英語を活かしたいと部下から言われたら、次の店舗移動のときはかなり考慮し、希望を叶えるべく動きます。

多くの人は学び熱心で、学んだことの宝の持ち腐れをしています。「準備ができたときに扉が開く」と勝手に思い込んでいます。自分のスキルを活かしてくれる人を待っていてもきません。

ドアを開ける行動を自ら取ることで、学びを活かし、活かすことで年収も上げていけます。

クライアントは、上司に店舗移動を願い出ることを考えていなかなったようで、「あ!活かすって、そういうことですね」と言っておられました。

ケースは違いますが、生け花を学んでおられる方がいます。彼女がこう言いました。「純子さん、お花で生徒さんを取ろうかと思うのですが、うちの会社は副業禁止なんですよ」と。

ならばと。「お勤めの会社なら、他の会社の社員さんを呼んでプレゼンをおこなうときがあるでしょう? そのときに、会場に花を生けさせてもらえば、学びを仕事に活かせるじゃない?」

早速、部長に言ったそうです。経費も出て、立派な花を生けたら、ものすごく評判が良かったそうです。「純子さん、バッチリでした。副業じゃなくて、会社から金一封がでました。次のプレゼンでも頼まれちゃいました。純子さんに相談して良かったです」と大喜びでした。

学びを活かす方法、たくさんありますよ! 是非、コンサルで訊きにいらしてくださいね。

山下純子