子どもに親と暮らせる残り時間を教えてあげること

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【子どもに親と暮らせる残り時間を教えてあげること】

「あなたたちが他府県の大学や就職先を選んだら、パパやママと、あと数年しか一緒に暮らすことができません。だから、パパとママを本当に大事にしてください」と、先日の親子セミナーで私は言いました。

これは、大人が言ってあげないと子どもは気づきません。こういうことは、子育てに必死で親も気づいていない人も実は多いのです。

13歳の子どもだったら、あと約4年間しか親と暮らせないことになります。17歳だったら、あと1年です。その後、地元に戻ったとしても結婚したら暮らしは別になります。

「一生懸命にバドミントンの練習と勉強をして、パパやママとの時間を楽しんで、お手伝いもしましょう。返事もしっかりするんですよ!これは純子先生からのお願いですからね」と、時間をかけて言った言葉が、子どもの潜在意識に入ったことを私はとても嬉しく思います。

大人になったみなさんも親を大切にしてあげてください。私も、できうる限りのことで両親を大事にしています。

親は子どものダムです。子どもの方から上流のダムに嬉しい言葉や行動を入れ続けると豊かさが流れてきます。運を上げるには、親を大事にすることも方法のひとつだと私は思っています。

*写真は長野で子どもからいただいたお菓子です。とても美味しかったです。嬉しかったので、純子先生は箱をとっておこうかと思っています。

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山下純子