心の中ではスタープレイヤーでいる!

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みらいの世界ランキング上位の子たち、いつかメダリストの子たちへ
【君たちは、すでに今から心の中ではスタープレーヤーでいてください!】

バドミントンアカデミーの中の、セミナーに参加してくれた子どもたちに私は何度も言いました。「すでに心の中ではスタープレーヤーでいてください」

そして、「すでにスタープレーヤーだったら、どういう態度を取る?」と子どもたち全員に質問をしました。

すると、こんな答えが返ってきました。

・ニコニコしてありがとうっていつも言える
・どうどうとしている
・挨拶がしっかりできている
・下の子を大事にできる
・ていねいな言葉を使っている
・ちゃんと歩いている
・チームを大事にする
・励まし合う
・お礼が言える
・くじけない

意識が現実化します。もちろんのことに、これからもっと練習量が必要ですが、すでにスタープレーヤーだと思ってプレーすると、潜在意識が上達を早めてくれます。

感じの良い子は観客から愛されます。愛される子は、多くの人が見たくなるものです。スタープレイヤーだと思ってプレーをして、真摯な態度を取ることで、世の中を味方につけることもできます。すると、勝つのです!

人の意識を味方につけてスタープレイヤーだと思って子どもたちにプレーをさせることは、潜在意識を活用した勝ち方です。こういうことを子どもたちが知っているのと知らないのとでは、知らない子と、大きな差を生みます。

ちびっ子たち、純子先生はあなたたちが大好きです。バドミントン、お勉強、頑張るんですよ! ずっと応援しています。また会いましょうね。

写真はバドミントンアカデミーのオーナー、岩垂潤さんと。

山下純子