ボリュームのある仕事はスタミナをつけるチャンス

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天国の向田邦子さんにお願いしまくったの巻
【ボリュームのある仕事はスタミナをつけるチャンス】

向田邦子さんは忙しいときには週に11本のドラマ脚本を書いていたそうです。忙しいの上に、猛烈がついて、猛烈に忙しかったと思います。

そんな向田さんに、私は、今年の初めに「天国の向田さん、私は自己啓発とエッセイ作家で成功したいのです。どうかどうか夢を叶えることに力をお貸しください」と、毎日毎日天を仰いでお願いしました。心底お願いしました。全力でお願いしました。今も力をお貸しくださいとお願いしています。

すると、月に3~4本はプログラム原稿を書く仕事が舞い込み始めました。それが今や定着して、毎月60日間プログラムを書くほどの量の自己啓発原稿を書き続けています。

自分で提供する60日間プログラムはテーマが決まっているので、大変とは言え、書くのは楽なのです。ところが、依頼していただいて、テーマが違う10日間プログラム、14日間プログラムは、なにをどのように構成して書くかがバラバラで考えるのも書くのも本当に大変です。資料本も毎月どんなに少なくても30冊以上は読まないと原稿を書き進めることができません。

きっと向田さんが天国からこう仰っていると思います。「あなた作家で成功したいのでしょう?しかも売れっ子になりたいのでしょう?ならば、そうなるために、毎月物凄い数の原稿をバンバン書いて本を読みまくる訓練しなきゃ。だからそれをあなたにさせてあげるわね。スタミナつくわよ!」

夢を叶えるまえには、それを叶えられるだけのスタミナが必要です。スタミナがついたら「そろそろ大丈夫」と、ドンっと何かがくるような気がしてならない私です。なにせ、いままでもそうでしたから。

みなさん、夢ばかり見る前に、その夢が叶ったと仮定して、それをおこなえるスタミナをつけておかないと、ですよ!

写真は、白水栄子先生に本日添削していただいた私の字です。字を習うという行動を続けることで、字を丁寧に書こうと思う意識を保てています。もっと上手に書けるように、練習頑張ります!白水先生、いつもありがとうございます。皆さんも、大人の手習い、一緒にいかがですか? 随時生徒さんを募集しておられますよ。https://ameblo.jp/shodo-shunga/

山下純子