不易流行(ふえきりゅうこう)

NEW6月25日:ヤル気を待たないヤル気術セミナー

ヤル気が起こるモトをZoomセミナーでたくさんレクチャーします。

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【不易流行:ふえきりゅうこう】

奥の細道を読みました。不易流行とは松尾芭蕉が旅の道中で作った言葉です。

不易とは変わらないこと。流行は変わりゆくことです。相反する言葉が二つ並びますが、並べるからこそ生き方に通じます。

自己啓発に当てはめると、不易は人生を高めるために学び続ける自分を変えないこと。流行は学び続けることで人生をより良く変えていくことと捉えることができます。

鴨長明が方丈記の中で「ゆく川の流れは絶えずしてしかも、もとの水にあらず」と有名な一節を残しておりますが、不易流行と言った松尾芭蕉と同じ考え方を持っていたのではなかろうかと思えます。

生きるという川は変わらないけれど、学び続ける人の考え方は進化して同じときは無い。そんな気がします。

死ぬまで、勉強、ですね。

ところで私、このところ日本の時代劇映画にハマりました。ちょっとワインを飲みながら、22時から毎晩1本観ております。一昨日は、藤沢周平の「必殺剣 鳥刺し」、昨夜は野村萬斎さん主演の「のぼうの城」を観ました。今夜は西田敏行さん主演の「火天の城」を観る予定です。楽しみ楽しみ。その前に、まだ仕事します。

山下純子