そうして差し上げようと思うときに、そく動く!

NEW6月25日:ヤル気を待たないヤル気術セミナー

ヤル気が起こるモトをZoomセミナーでたくさんレクチャーします。

そうして差し上げようと思うときに、そく動く!
【世のため人のため】

世のためというと、何だか仰々しく感じますが、人のためになら、何かしらできるものです。

ドアを開けておさえてあげる、席を譲る、ゴミを拾う、そういうことでもじゅうぶんなのですよね。これはやってあげた方が良いと思ったことは、知らない人のためにも、そく行動。結果的に、自分でも嬉しくなるものです。

今日の夕方のこと。私の携帯電話に留守番電話メッセージが入っていました。「○○です。送っていただいたものが先ほど届きまして、家族で美味しく食べました。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします」

間違いの電話メッセージでした。

スマホには先方の番号が残っていましたから、そく電話をかけて「先ほど携帯に残されたメッセージは、お掛け間違いです。お知らせしようと思ってお電話差し上げました」

「失礼を致しました。お知らせくださり本当にありがとうございました」と。

品物を送った相手も、届いたのかな?と思っておられるでしょうし、お礼を言った本人は、言ったつもりになっています。

あ、間違い電話のメッセージね、私には関係ないわとそのままにしておけば、送り主は相手を「お礼も言わない失礼な人」と、思いかねません。私が間違いをお伝えすることで、双方のすれ違いを修正できたと嬉しい気持ちになりました。

世のため人のため、小さな行動でも、動くときにそく動くこと。タイミングを逃さないこと。とても大事なことだと私は思っています。

山下純子