「かかわり方」で星の王子さまを読み解く

5月28日20時@Zoom

星の王子さまに学ぶ生き方セミナー

https://ameblo.jp/junko-485/entry-12743281889.html

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星の王子さまの作者であるサン・テグジュペリが一番伝えたかったことはなにか?

私は「かかわり方」だと思うのですよね。

人は、生まれてから死ぬまで、誰かとなにかと、かかわっていきます。かかわり方には濃淡がありますが、どちらにせよかかわるわけです。どのようにかかわるかで、かかわった人や物との関係性が決まります。

そのかかわり方を作り上げていくのが、自分の心です。本心と言っても良いでしょう。人とかかわるにしても、物とかかわっていくにしても、自分の在り方が大事です。自分が自分と、どのようにかかわっていくのかを深く考えて、邪な心ではなく、自分の真っ直ぐなナビゲーションにしたがって生きていくことがすごく大事。それが誰かとなにかとのかかわり方に反映されていくのですよね。

仕事の結果も、その仕事にかかわった量と質だと本当に思えます。

私にとってセミナーをすることは、テーマとかかわって、それを読み解き、人にレクチャーすることです。星の王子さまの世界は深いですね。写真は、私が購入した、星の王子さま関連の本です。テーマにかかわれば、かかわるほどに、様々なことを知ることができて、それを多くの人に伝えることができる喜びに私は嬉しさを覚えます。

星の王子さまは、ストーリーも、隠された謎も、挿絵も、すべてが面白いですよ。挿絵は作者本人が描いています。物語ができてから挿絵は描かれることが多いのですが、この本は逆です。レストランの紙ナフキンにいつも王子さまを作者は登場させていました(描いていたということ)。この王子さまを主人公に物語を作っては?との編集者の言葉から生まれたお話です。

5月28日20時からZoomでセミナーをおこないます。プログラムも是非ご受講くださいね。星の王子さまファンにとっては保存版になると思います。

山下純子