セクハラ防止・褒めヘタさんは事実を伝える

「褒めるのがヘタなんですよね」「褒めるのは良いことだと思うのですが職場ではセクハラに受け取られたと思うと褒めるのを躊躇してしまいます」こういうご相談をよく受けます。

ならば、褒めるのではなく事実を伝えましょう!
すると褒めることにも繋がりますよ。

 例えば髪型を変えた人に「似あっていますよ」を言えなかったら「髪型変えました?雰囲気変わりましたね」だと事実を伝えたことになり、相手も気づいてくれたと喜びます。

「お洋服素敵ですね」を言えなかったら「スカートとブラウスのお色使い、爽やかですね」と言えば、事実を通して相手のセンスをさりげなく褒めることにも繋がります。

「お話、上手ですね」も、褒めることに繋がりますが、相手からは「どこがどのように?」に、なります。「結果から話してくださったので理解しやすかったです」これだと事実を伝え、相手のスピーチテクニックも褒めることに繋がります。

 褒めヘタさん、セクハラ防止には事実を伝えると、褒める気持ちがしっかりと伝わります。是非、ご参考になさってくださいね。

潜在意識コンサルタント 山下純子