1日の中の1%の時間を使って後回し癖と別れる

1%頑張ってみることで、今日からあなたは後回し癖を卒業できます。

面倒だな、やりたくないな、明日にしようかな、そう思ってしまうことがありますよね。
そんなとき、1%頑張ってみませんか。

1日は24時間。
24時間を分に換算すると1440分。
1440×0.01=14.4
1440分の1%は約14分です。

面倒なことを14分やってみようと思うより、1%やってみようと思った方が、取り掛かりの気持ちとしては軽くありませんか? 

ま、1%の時間なら、やってみるかぁ~と行動できるはず。

人間の脳の中には「側坐核」という部位があります。別名「ヤル気スイッチ」。側坐核をスイッチONにするためには、やり始めること。それも約10分でスイッチが入ります。1%より4分も短い。

あそこの掃除をするのは嫌だな~と思いつつ、重い腰を持ち上げて始めてみたら、気がついたらスイッチが入って掃除しまくっていた。草むしりは面倒だけど、ちょっとだけやるか~と始めたら、予定以外のところまで頑張ってしまった。こういうことはよくありますよね。あなたにも似たような経験が、なにかしらあると思います。

面倒なことも1%やってみようと思って行動して、そのままの流れで側坐核にスイッチONできれば、それはもうラッキーなことです。1%行動を続けることで、後回し癖も消滅させることができますよ。

実は私、1%実行思考で早起きができるようになりました。先に書きましたが、1%は約14分です。1%ずつ早く起きることを4回繰り返して体に馴染ませ、常に8時半まで眠っていたところを毎日6時半に起きられるようになりました。結果、午前中のうちに仕事がはかどっています。

家事も1%動いてみる。洗濯物を1%たたんでみよう。1%お茶碗を洗ってみよう。1%掃除機をかけてみよう。1%は約14分ですから、14分を超えても、もうちょっと頑張ろうと思えて家事もはかどりますよ。

山下純子

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