期待を使い分ける

あなたの、その期待。
支配になっていませんか?

正しい期待は人を思う心に溢れています。
愛ある人だと思われて運が上がります。

大人の期待には2種類あります。
ビジネス上の期待と
その他の期待です。

ビジネス上のものは
金銭が絡みますから、
お互いに求めることを
提供し合いましょう、の期待です。

その他の期待とは、
家族や知り合い同士で使う期待や、
教える側の人間が使う
受講してくださる方々への期待などです。

子どもに対してや知り合い同士で使う期待や
講師陣が受講生に使う期待は
いっぽ間違えれば
「あなたは私の言う通りにしてください」の
支配になってしまいます。

親が子に対しては特にそうですね。

私もよく「期待しています」と
クライアントに言いますが、その心は、
「あなたの望みの通りに
生きていけることを期待しています」
の意味で使っています。

そうでなければ、
「私の望み通りに行動してください」
の支配になってしまいます。

子への躾と教育と期待も混合すると
親や教育者からの支配になります。
子どもが生きていくために必要なこと、
社会生活において
知らなければならないことなどを
教えることを教育、もしくは躾といいます。
それらを使って、しっかりと、
生きていって欲しいと思う心を期待といいます。

間違えた期待は単なる支配。
それをおこなう人ほど怒りっぽい人です。
運をどんどん落とします。

正しい期待は人を思う心に溢れています。
愛ある人だと思われて運が上がります。

潜在意識コンサルタント 山下純子