「知っている・つもり」を、捨ててみる

「知っている」
「知っているつもり」
を捨てて本を読むと
学びの深さが断然違ってきます。

得た知識は自分の中に
しっかりと存在しています。
ですから、なくなりはしません。

しかし、顕在意識上で、
新しいことを学ぶつもりで読むと
たくさんのことを吸収していけます。

知っている
知っているつもりで読むと、
「あ、これ知っている」と思い、
その前後に書かれている重要なことや、
自分の知識との相違点に目がいき、
ツッコミどころを探すだけの
そんな読書になってしまいます。

実にもったいないです。

まずは
真っ新な気持ちで読んでみること。

すると、
あ~ここのこういう表現は良いなとか、
なるほどこういう捉え方もあり、など。
すべてをプラスに受け取れます。

その方が学びが深くなります。

私も潜在意識の本や
無意識領域の説明本など読みますが、
顕在意識上で意識して
「知っている」
「知っているつもり」
を外してから読んでいます。

人に会うときもそうです。
この人はこういう人だったを
おおかた外して
再会するようにしています。

すると、
今まで知ることができなかった
新たな魅力を
見つけることができたりして
いつも新鮮な気持ちで
会うことができています。

「知っている」
「知っているつもり」
を外して読む、接する。
これができると
毎日新しい発見がありますよ。

「知っている」
「知っているつもり」は、
新しい自分の受け取り拒否に繋がることを
心に留め置くことが大事です。
カン違いや思い込みも防げます。

潜在意識コンサルタント 山下純子