会社から30分早く帰る方法


時間がない、好きなことができない、会社から帰るのがいつも遅くなる。残業ばかり。
純子さんどうしましょう?今日のコンサルはそんなご相談。

解決法があります。
会社での仕事をまずは30分早く終えること。次は40分早くおえることを目指す。次は60分。

クライアントさんは、そんなことできるかな?のお顔。
30分をひとかたまりに考えると難しいことだと思いますよね。
ところが、午前中、午後、夕方と10分間ずつの短縮を目指すとトータルで30分間になります。
早く帰れますよね。

午前中の今までの仕事を10分間早く済ませるにはどうすれば?と考えると、工夫すれば可能です。
午後の今までの仕事を10分間早く済ませるにはどうすれば?と考えると、工夫すれば可能です。
夕方の今までの仕事を10分間早く済ませるにはどうすれば?と考えると、工夫すれば可能です。
トータル30分早くなります。

10分から5分伸ばして午前、午後、夕方を15分ずつ早く仕事をすると今までより45分も早く帰れます。
15分から5分伸ばして10分から5分伸ばして午前、午後、夕方を20分ずつ早く仕事をすると今までより60分も早く帰れます。

仕事のスピードはそうやってつけていけば会社から帰る時間は早くできます。
毎日30分早く自宅に帰れるだけで随分とおうち時間を楽しめますよ。
質良くスピードをもって仕事をすること。心がけていきましょう。
いつまでも残業せずに、さっさとおうちに帰りましょう。

皆さんも、午前・午後・夕方の仕事をまずは10分早く終えるには?
を考えて行動してみてくださいね。

潜在意識コンサルタント 山下純子