母のように90歳を超えてもバリバリ本を読みたい

image

今日の夕方、鹿児島の母から、母の日のお花が届いたよ、そしてちょっとお願いがあるのと電話がきました。

なぁに?と訊くと、ネットで本を注文して欲しいとのこと。

はいはい!了解!と、スマホで本のタイトルを聞きながら、その場でパソコンからネット注文。母は着払いにしてねと言っておりましたが、それぐらいだったら甘えてよと私からお願いしました。

いまもそうでありますが、私は本を読んでいないと生きていけない人。子どものころからどれだけたくさんの本を両親に買ってもらっていることか。親に頼まれる本をこの先ずっと購入してあげても、私が買ってもらった冊数に比べたら大したことではないと思えます。

母は93歳になりました。その歳で、読みたい本がまだまだあると言うのです。新聞の広告に出ている本は特に読みたいと。

既出しますが、母は93歳。とにかく本を読みまくる。凄いことです。

私が母の年齢まで生きていられたら、たくさんのことに興味を持ち、はたして同じように本を読んでいるだろうか?と考えただけでも、シャキッと生きていかなければと生き方を正される思いです。

電話で、こう言っておりました。「井上先生の本もお母ちゃんはよく読むのだけれど、もっと早くにこういうことを知りたかった。そしたら生き方が変わっていたかもしれない。お母ちゃん、先生の本を読む度に、なんにも知らないで生きてきたんだと思ったら恥ずかしくなった。だから純子ちゃんは幸せね。羨ましい」

先生は私のメンター。90歳を超えたひとりの人間に、こういうふうに思ってもらえる内容の本をご出版なさる先生は本当に素晴らしい人だと改めて思いましたし、先生を師としていられる自分が幸せです。

私も母のように死ぬまで勉強し続けるぞ!と、今日は再確認できた日でした。お父ちゃん、お母ちゃん、長生きしてね。

写真は、近所の公園のお花です。優しいお花、綺麗ですね。

山下純子

山下純子公式LINE 追加よろしくお願いします💕
イベントやセミナーなどの告知を受けとれます。

友だち追加