「何」を言われたを深く考える

誰に言われたかも大事なのですが、
何を言われたかの方はもっと大事だと
私は考えます。

誰に言われたかにフォーカスすると
自分が快く思わない人の言葉は
スルーしがちです。

年が離れている人の言葉は、
年下なのに、
年上の人には時代が違うからと
意識に入らない場合もあります。

たとえ5歳児だろうと
真実を突くことを言うものです。
先人の言葉には含蓄があります。

人からの言葉には意識を開き、
何を言われたかの「何」から
学んでいきましょう。

私もそうします。

山下純子